関甲新学生野球連盟とは

連盟の沿革

沿革・歴史

西暦(和暦) 出来事
1993年 連盟の運営形態を改編。全地域の大学を1部~3部に再編成する。同時に入れ替え戦を導入。
これをもって現在の連盟の発足年とし、関甲新学生野球連盟が誕生。
1996年 明治神宮野球大会の出場枠が再編され東部地区大学野球連盟からは隔年の出場となる。同年は東部地区の代表権なし
1997年 春季から平成国際大学が新加盟
2002年 秋季から松本大学が新加盟
2003年 淑徳大学国際コミュニケーション学部硬式野球部(現在は東京新大学野球連盟に所属)から加盟打診を受けるが、最下部構成の運営事情を理由(当時の3部は既に6校構成)に加盟要請を拒否する
2004年 明治神宮野球大会において、上武大学が連盟代表として初の出場
2005年 明治神宮野球大会における出場枠再編成に伴い、関東地区5連盟(関甲新、千葉県、東京新、首都、神奈川)による関東地区大学野球選手権大会に出場 
2009年 春季から群馬パース大学、秋季から東京福祉大学が新加盟
2013年 全日本大学野球選手権大会において上武大学が連盟初の優勝。秋季から新潟医療福祉大学が新加盟。
2014年 タイブレーク制を導入(春季は1部のみ)。秋季から連盟構成を変更。それまでの直列3部制を廃止し、地域別の3つの予選リーグ+決勝リーグ(6チーム)の形態に再編成。
2015年 春季リーグより連盟構成を直列3部制に再編成
2017年 春季長野大学が再加入。現在20大学が所属。

【タイブレーク制度とは?】
大学野球界においては、2011年の全日本大学野球選手権大会より決勝を除く全試合で採用されている試合の勝敗を決定するための制度。 9回を終えて同点の場合、延長10回から適用される。1死・走者満塁の設定より試合が開始される。